パソコン資格ならパソコン資格情報

「パソコン資格ならパソコン資格情報」は、最近人気の高いコンピュータ関連分野において、次々誕生している新しい資格の解説をしているサイトです。

XMLマスター

・民間資格
・最近の受験者数:20,000人 合格率:60%
・受験料:15,750円
・資格の概要-XMLマスター(XML技術者認定制度)は、ベンダーニュートラルな資格として、XML技術の普及を推進する団体、企業で構成されるXML技術者育成推進委員会が主催しています。XML(eXtensible Markup Language)は、構造化した文書を記述するための国際標準規格のマークアップ言語SGMLをWeb上でも使用できるように拡張したものです。複合的なWebサービスへの活用も期待され、各方面で導入が進んでいるので、標準的な仕様と関連技術の知識を包括的に身に付けたXML技術者への需要は高まっています。
・Web記述言語の主流へ-XMLは、HTMLでは困難だった文書データの構造化を実現し、文書のネットワーク上でのデータベース化とその共有を可能にしたことで、プラットフォームを選ばないデータ交換フォーマットとして活用されています。汎用性の高さで注目が集まり、ブログなどのWeb記述言語としても利用されています。そしてカタログやマニュアル、行政申請書や医療カルテなどのドキュメントの統一フォーマットとしてはもちろん最近ではBtoB(企業間の電子商取引)やBtoG(企業との公的機関の間の電子取引)にも応用されています。
・試験の種類
①XMLマスター:ベーシックV2
②XMLマスター:プロフェッショナルV2