マルチメディア検定
・民間資格
・最近の受験者数:8,278人 合格率:34%
・受験料:4,500円(3級)~
・資格の概要-ビジネスや生活など、あらゆるシーンでディジタルコミュニケーションを行う際に必要となる知識や技能を評価する検定試験です。特定のアプリケーションや環境などにとらわれることなく、マルチメディア全般にわたる総合的な理解を見ます。あらゆる分野、仕事において急速にIT化が進む現在、広くディジタルの知識を持っていることはビジネスにおいて欠かせない要素となっており、IT系企業のみならず一般の企業でも需要は高いでしょう。
・試験の内容
①2級:ディジタルコミュニケーションに関する知識の応用力を測ります。マルチメディアについて全般的な知識を有し、ビジネスの目的に応じて活用できること。
②3級:ディジタルコミュニケーションに関する基礎的な知識の理解力を測ります。コミュニケーションデザインやマルチメディア等の基礎知識を持ち、簡単なプレゼンテーション資料等の作成ができること。
・出題領域
①2級:コミュニケーションデザインの概念、マルチメディアコンテンツデザインの方法、メディア環境とデザインなど。
②3級:マルチメディアと人間の感覚知覚、メディア処理技術、マルチメディア応用システム、社会論など。


