福祉情報技術(アシスティブテクノロジー)コーディネーター認定試験
・民間資格
・最近の受験者数:1,200人 合格率:40%
・受験料:3,150円(3級)~
・資格の概要-福祉情報技術(アシスティブテクノロジー)コーディネーター認定試験は、財団法人全日本学習振興協会が主催する認定試験の1つです。パソコンの普及にともなってコンピュータを利用する障害者も増えており、その障害に応じて適切な補助機材を用いた環境の整備と操作技術をアドバイスする人材が不可欠です。この認定試験では、パソコンを障害者支援技術の1つとしてとらえ、障害者とパソコンの架け橋となって、パソコンに関する知識や操作技術などを指導する能力を認定する新しいタイプの試験です。コンピュータの知識だけではなく介護や福祉についての知識も評価されるので、福祉に携わっている人やITボランティアを目指す人にもお勧めの資格です。
・試験内容
①1級:支援技術テクノロジー(①動くことを支援する技術、話すことを支援する技術、覚えたり記憶することを支援する技術②見ることを支援する技術、聞くことを支援する技術、③重複障害を支援する技術、サポート)、パソコン知識(ネットワーク、OS、ハードウェア、ソフトウェアに関する知識)、障害教養総論(高齢者を含む支援技術の基礎、障害と生きる、生涯と自立)
②2級A:支援技術テクノロジー(動くことを支援する技術、話すことを支援する技術、覚えたり記憶することを支援する技術)
③2級B:支援技術テクノロジー(見ることを支援する技術、聞くことを支援する技術)
④3級:支援技術テクノロジー(コンピュータアクセシビリティーの基礎)


