シニアITアドバイザ(SITA)認定試験
・民間資格
・最近の受験者数:約6,700人 合格率:約25%
・受験料:3,150円(3級)~
・資格の概要-シニアITアドバイザ(SITA)認定試験は、シニアがパソコンを活用して社会に参加し、より充実した生活を実現するための支援を目的に2000年11月から開始された認定試験です。パソコン初心者に対して指導やアドバイスをするための知識とアドバイス技術が問われます。試験は1~3級に分かれており、3級と1,2級の1次試験はインターネット上で行われるオンライン受験となっています。
・各級の水準
①1級:初心者向けパソコン教室等で、パソコン指導の講師を務めることができ、またパソコン購入時の相談に適切なアドバイスができるレベル。
②2級:初心者向けパソコン教室で、パソコン指導の補助講師を務めることができるレベル。
③3級:パソコン初心者に対して、基本操作等のアドバイスができるレベル。


