ITコーディネータ資格認定制度
・民間資格
・最近の受験者数:非公開 合格率:約50%
・受験料:21,000円
・資格の概要-企業にとって情報システムの構築と効率的な活用による業務改革は必要不可欠となっています。こうした流れの中でITを活用した新たなビジネスモデルを実現するために、企業経営と情報技術についての高度な知識を併せ持ち、企業戦略にITをどのような形で生かすかを提案し、経営とITの橋渡しを行うコーディネータの役割を担う人材が求められるようになってきました。この社会的ニーズに応える形で誕生したのが、経済産業省が推進する戦略的情報化投資活性化プロジェクト(ITSSP)のバックアップを受けて2001年から実施されているITコーディネータ資格認定制度です。認定制度にはITコーディネータ補試験の合格とケース研修の終了をもって認定される「ITコーディネータ補」と、さらに実務経験と継続学習の実績を積み、所定のポイントを取得することで認定される上位資格の「ITコーディネータ」があります。
・試験の内容-ITコーディネータプロセスガイドラインおよびITコーディネータカリキュラムガイドラインに示されたITコーディネータが行う5つの活動フェーズと、これらの活動を行う際に共通して必要な能力が出題範囲として問われます。


