CAD実務キャリア認定制度
・民間資格
・最近の受験者数:非公開 合格率:63.4%
・受験料:7,000円~
・資格の概要-CAD実務キャリア認定制度は、CADを利用している技術者や、CAD教育を受けている人を対象にCAD利用に関する実務的な技術と技能の成果を認定する試験で、CAD実務マスター認定試験、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験、3次元CADトレーサー認定試験、3次元CADアドミニストレイターがあります。試験はCAD利用技術者の技術力、問題解決能力、目的意識、技能習得意欲などが評価されます。また、願書提出から合否決定までを採点対象としたプロセス重視型であることも特徴です。
・試験内容
①CAD実務マスター認定試験:CAD設計を目指す人を対象に、実務図面、指示書の読解力、および作図能力を問います。
②CAD実務トレーサー認定試験:CADトレーサーとしての実務基礎知識、実務図面の読図力と正確な写図および指示による図面の変更や追加対応力を問います。
③CADアドミニストレーター認定試験:分野を問わずパソコンの理解、CADソフトウェアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。
④3次元CADトレーサー認定試験;3次元CADトレーサーとしての実務基礎知識、2次元図面の読図力、正確な3次元モデル、アセンブリ、図面化および指示によるモデルの変更や追加対応力を問います。
⑤3次元CADアドミニストレーター認定試験:分野を問わずパソコンの理解、CADソフトウェアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。


